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日本人って集団意識が強い人種なのか、出会い系を始めるのに、周りがやったことがあるかどうかを意識してしまいがちだと思う。
そうは言ってもそのうちの一人だったので、やったことないという意見ばかりの中、やっぱりやめようと思ってたら、逆に周りが面白がって「やれやれ!」と言ってくるので、やらざるを得ない空気になってしまいました。
確かに最初は、やる気でした。
余計なお世話でしたが、友人が人気どころの出会い系サイトを調べてきたので、友人たちが見てる中登録をしました。
恥ずかしいんですけど、何なんでしょうか、この羞恥プレイは。
本当に安全な出会い系なのか、ちょっと怪しいなと思ってたんですが、多少は払わなくてはいけないお金も一定額なので、ひとまずは大丈夫でしょう。
友人たちに見られながらだと、とてもやりにくかったのですが、何とか友達の女の子を見つけました。申請拒否されたらって恐怖感と戦いました、許可されたのが、友達いない時だったので、ゆっくりやり取りして行けそうです。
まだ一人だけなんだけど、友達見つかって良かったです。
その子も登録したてで、自分から声を掛けにくかったらしいです。出会い系は、その子も初めてで、思った以上にハイテクで使いこなせる自信が無いなんて言ってました。
出会い系で彼女出来たかと、その場にいた友人たちに、後日聞かれました。いきなり付き合えるわけ無い。まだ友達だし、数回ネットで会話しただけだし、お前らも一人身なんだから、出会い系やればいいだろう。僕を実験台(付き合うってとこまで発展した場合)にしてから、使うって魂胆なんだろうなと感じ少し切なくなりました。
そこで知り合った子には、このような事の経緯は話してあります。
災難ですねって同情された、優しいな。却って気を遣わせてしまったけど、良い子だし、今後会う機会を作れたらいいなと思う。
